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つれづれかんげき日記
黄金町バザールつづき
Atsushiさんに聞いたところ、他の場所に個人の作品を展示してあるとのこと。ばらばらなところにあるのでわからなかったのかも。チラシにも書いてあるとのことだが、事前に見たときによくわからなかった。事前に聞いてから行けばよかった。
ぶらぶらしていればわかるかなあと思ったのが甘かったし、友人の体調もいま一つだったので早めに切り上げた。
電車の高架下を若い芸術家に貸し出してプレハブの家ができていた。喫茶や小物販売、音楽や絵の創作作業場だったりと・・なかなかいいですね。
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表側は出窓になっている。

友人は小学校の時の友人で、中学にいくころには引越してしまい、それから文通をずうっと続けていて、現在はたまにはがきのやりとりと、誕生日カードの交換をしている。
友人の家に初めておじゃましたが、彼女が台所の食器棚から取り出してきたのは、都電最中の箱。(都電一車両の箱とそれが10個入りの都電の車庫型の箱)彼女がいうには「自分が落ち込んで大変な時に○○(私のこと)から送ってもらってとってもうれしくって今でも箱を大事に取っている」とのこと。びっくり。あー私でも役に立ったんだなあっと思うと逆に勇気づけられた気分。(贈ったのは10年くらい前だと思う)
しかし几帳面だねー。家に帰って娘にその話をして、「でも私だったらどんなにありがたくうれしく思っても食べた後の箱、捨てちゃうねきっと・・だから私って落ち込みすぎないタイプなのかも」といったら。
娘が「いやーどうかなー。たまたまラッキーな環境だっただけ。おばあちゃんは前向きで、わたしがいなきゃだめって尽くすタイプだし、ままが食事を作らなくってもパパ自分で作るし、子育てや家事で忙しすぎて気がめいるなんてことなかったんじゃん。」
・・子育てにもその他いろいろと悩みましたよ!ちょっと不満!
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by joi-satoimo | 2010-09-14 00:17 | その他
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