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つれづれかんげき日記
アイロンかけと娘のバイト
週末はアイロンかけが待っている・・・。私や娘の洋服もあるが、夫のYシャツとズボン、普段着のシャツと結構な量。しかも夫のは当然サイズも大きいので手間がかかる。
しかしアイロンかけくらいは私がやらなくてはと思っている。
週末の掃除、買い物、昼食・夕食は夫がやるので、洗濯とアイロンかけ、そして食器洗いは私の仕事。(洗濯物の取り入れは夫の仕事、たたんで片付けるのは私。食器は大半は食器洗い機使用)
ちなみに平日は、朝食はそれぞれ、片付けは私か娘。洗濯は私。ゴミ捨ても私。お風呂洗いと夕食のご飯をセットはだいたい娘(仕事の時間が遅いので)。夕食はそれぞれ。と、パターン化していて私は結構らくしていると思う。。

でも、アイロンかけは大変。何しろきちんとたたまなければならない。いまから10数年前、まだ上の娘が小学3年生くらいのときだったと思う。アイロンかけたYシャツをたたむのが大変なので、そばで寝転がってTVを見ている夫にたたむようお願いした。しばらくはしぶしぶたたんでいたが、そのうちめんどくさくなったらしく 娘に「アルバイトしないか?1枚10円だすから、Yシャツたたんで」 ってお願いしていた。

え?家事お手伝いをアルバイト!ってちょっとあきれたし、しつけ上良くないのではと思ったが、まあ、成り行きに任せた。娘はいろいろなものを買うのにお小遣いだけでは足りないとおもっていたらしく、大喜び。いつまで続くかと思ったが、これが中学生くらいまで続いた。
1週間、5枚だからたった50円。そしてボタンダウのYシャツは面倒なのでもう10円加算するというルールまで夫と娘は取り交わしていた!

それでもいっしょうけんめいきちんとたたむ姿は、思わず応援したくなる親ばか気分。
おかげで、きちんと洋服を早くからたためるようになったし、娘は「ママの分のたたむのはお金いらないよ。」って。お手伝いをお金で解決するのが嫌な私のことを思って、アルバイト以外のお手伝いを積極的にやってくれたので、いろいろと相乗効果があってよかったな~!
懐かしい昔話。
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今は、その娘は結婚して家をでたので、ひとりでせっせとアイロンかけてたたんでいます。
ときどき2週間分位ためて・・
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by joi-satoimo | 2010-07-21 22:48 | 家族のこと
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