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つれづれかんげき日記
荒井良二展
来月、例会として北区の北とぴあで上演するグループ る・ばるの「高橋さんの作り方」
のチラシデザインの荒井良二さんの作品展「meta めた」(会場:フォイル・ギャラリー)をみに行きました。

荒井さんは、2005年に児童文学賞の最高峰といわれるリンドグレーン記念文学賞を受賞しています。

絵本作家として有名な荒井さんが、る・ばるのチラシを長年手がけているにはわけがある。

る・ばるの松金よね子さんが、まだ荒井さんがメジャーになる前に、作品を気に入ってチラシのデザインをお願いしてから今日までずうっと描いてもらっているとのこと。

そこで劇を観る前に、今回の例会の担当(受け付けや搬出搬入など、スタッフとなる)のメンバーに呼びかけて観に行くことに。当日は女性3名、男性2名で参加。わいわいおしゃべりしながら楽しかった。
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荒井さんの絵は、ちょっとみたら小学生の絵って見過ごしそう。でも、よくみると色も描かれているものも配置も、よくバランスがとれている。
不思議な絵たち(まるでいきているかんじ)をみていると、これからどんな話がはじまるのかしらと想像力を刺激される!

5月22日までの会期が28日まで延長されていた。結構若い人がきていて、人がたくさんいたのにも驚いた。
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by joi-satoimo | 2010-05-23 00:27 | Art
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