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つれづれかんげき日記
ヤン・リーピンのシャングリラ
ジョセフスタッフのKさんとヤン・リーピンのシャングリラを観てきました
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中国雲南省の民族舞踏が楽しめて、ひさびさにリラックスできた感じ。
(休日出勤の合間をぬっての観劇ではあるが・・)
ヤン・リーピンの踊りはTVでも取り上げていたので、楽しみだった。
1回目にソロで踊ったときは、大きな明るい月の前で、シルエットだけで
踊っていて、動きが人とは思えなくって、最初はCG?影だけでなく本物を見たい、なんておもっていたけれど、ラストに月の布が落ちて、実際は布の前で本人が踊っていたことがわかる。
びっくり!えーいまの生の人が踊っていたの??もう一度見たい!と・・ラスト、クジャクの舞を踊ったときは、白い素敵な衣装で舞ってくれて、思わず双眼鏡で、その肉体を見つめてしまった。背中がすべて筋肉だけっていう感じで、うでも背中も、筋肉がパーツパーツで動かせている!あの細かな動き、指の動かし方は、驚きとしか言いようがないほど!
最後のあいさつで拍手にこたえているとき、大勢のスタッフ全員でのカーテンコールなので、ちょっと時間がかかる。待ち切れず、席を立って帰る人も何人か見かけたが、最後に、もう一度あの影絵のCGと思った踊りを披露してくれた!最後まで残っていてラッキー、先に帰った人はもったいなかったですね。
最初見たとき、CG?って疑心暗鬼だったものだから、今度はじっくりと鑑賞。
うれしい心遣いだった。
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by joi-satoimo | 2010-03-25 23:49 | 観劇
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