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つれづれかんげき日記
富士見町アパートメント
日曜は、午後に市民活動の会議に出席。夜は演劇鑑賞。
自転車キンクリートSTOR「富士見町アパートメント」場所:座・高円寺
「舞台は、あるアパートの一室。同じ舞台装置で、四人の作家が書き下ろす、四つのまったく異なる一時間の物語」とのこと。演出は鈴木裕美。
AプログラムとBプログラムでそれぞれ2つずつの芝居となっている。
今日はAプログラムを観てきた。
Aプログラム:「魔女の夜」作・蓬莱竜太 出演・山口紗弥加、明星真由美
       「海へ」作・赤堀雅秋 出演・井之上隆志、入江雅人、清水宏、遠藤留奈、久保酎吉

連日の疲れ+今日の午後の会議が意外と早めに終わったため、高円寺を2時間うろうろしていて、疲れた・・
そのせいか、また劇場が暑かったこともあり、「魔女の夜」は睡魔との闘いだった。それと女性二人のバトルっていうか、お互いの心の底まで、競い合うところは、そうかな?って思えてしまって、あまり共感できなかった。
「海へ」は男性の話。役者さんがうまいので退屈しなかったが、なぜそこまでやる?っていうところ、ふざけすぎ?っていうところあるが、ついわらってしまったりもした。
舞台は自殺した双子の兄の散らかった部屋で展開。20年もあっていない双子の弟が、兄の通夜で兄の友人2人と一緒に部屋にいる。友人も変な人にも見えるが、普通のようにも感じて不思議。友人が自殺する前日に兄にかした10万円のお金を探しに来ているのだが、実はこだわっているのは、淡々としている双子の弟に、涙を流せたいという一応の設定。
ところどころで思わず笑わせる。ただバックに流れるエロっぽいビデオの音声が長く続くのは耳触り。その他、話の所々は男の世界っていう感じ。
ふざけてばかりいる男が、仕事先からの電話でぺこぺこしているシーンや、そもそもなぜ兄は自殺したのかと考えると、男性がいかにきついところでこの社会を生きているのかが感じられる。
なんだか、男はつらい・・。この状況何とかならないのかしらって!!!
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by joi-satoimo | 2010-03-01 01:13 | 観劇
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