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つれづれかんげき日記
花緑ごのみ(落語)
今日は、ジョイセフスタッフのMさんと一緒に新宿の紀伊国屋ホールで
柳家花緑の落語を聞きに行った。
最初のつかみのところは、世間話てきな話。なかでも遅れてくるお客さんについても触れていて
その間も遅れてくる人がつぎつぎと・・舞台で演じる人に失礼だし、他のお客さんにも迷惑。
きっと理由はあるのでしょうけれど、それにしても遅刻の人多かった。

世間話から、落語本筋の話へいくときの、切り替える空気感といったらいいのか、そういうのが上手だった。
また落語の中で、お蕎麦を食べるのも、すする音だけでなく、口の中で飲み込めない状況などもリアルだった。ねちょっとして口の中でくっついて、食べられず、やっと食道をとおるという音まで出すのだからびっくり。

現代の話はとてもおもしろかったけれど、古典的な落語の部分ではもっと小さい空間で聞きたいと思った。
紀伊国屋ホールは400人くらいの収容観客数だそうだが、後ろに縦長で、同じ容量の他の劇場よりも遠く感じる。
連日のつかれもあって後半は睡魔との闘いの中で話を聞いたこともあり、集中できなかった。
それとも落語そのものが自分に受け入れる力がないのか、もっと他の落語家の話を聞いてみたくなった。
あるいは、小さい空間でもっと話してと客の距離の近い場所で聞きたい。

同じ日の夜に、市民活動の打ち合わせがあり、4名の参加者だが、そのうち2名が頭痛微熱が数日つづいているとのこと。「だったら連絡してよ、今日は中止ってことも選べたよ」って思わず言ってしまった。「病院へ行ったがインフルではない」とのこと。じゃ何?症状はインフルに似ているけど?具合悪そうだし・・
とはいえ、無理してまで来たのだから、会議は続行。
この年末にインフルまたは風邪は困る。。何よりも家族にうつしたくない。今日の打ち合わせは、私以外は男性だったこともあり、家族の世話のことまでは頭にないのかもしれない。
まったく、、、、この事実はまだ家族にはいっていない・・・
あと数日は要注意日だ・・・。具合が悪くなったら、他の誰にもうつさないようじっとしていよう。。
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by joi-satoimo | 2009-12-27 00:45 | 観劇
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