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つれづれかんげき日記
こまねことロートレック展
土曜に最近結婚した娘と二人で
映画「こまねこ」と「ロートレック展」を見に行った。
「こまねこ」は、NHKのどーもくんの作者合田さんの
作品で、以前から二人とも大ファン。
(年甲斐もなく、ぬいぐるみももっています)
週末は、上演後に本物の(撮影に使われた)こまちゃんが
登場して、写真撮影OKとのこと。知らなかったのでカメラは持参せず、娘の携帯で写メ。
(次回ブログにアップします)
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それにしても、こまどりが丁寧で、人形の動きが自然なのにはいつも驚かされる。このような映画を長編でつくるには膨大な時間とお金がかかると思うので、難しいのだろうと思う。(今回は短編)
企業がもっとスポンサーとなって長編ができるのといいのに・・
こまちゃん、本当にかわいいんですよ!

映画が短かったので「ロートレック展」を見に行くことにした。
Bunkamuraザ・ミュージアムの展示は、いつも見やすく良い展示だが
今回も見やすかった。作品も同時代の、同じ題材のものを並べてあり
比較しやすかった。
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今回見てみて「ロートレックの人物は、目にすべてがでている」ような気がした。他の人の作品と違うのは、構図や線を大胆にしていたりしても、その人が伝わるのは、目にあらわれているからだと感じた。同じ作家の作品を一堂に並べてみるとよくわかるような気がする。
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by joi-satoimo | 2009-11-29 23:25 | Art
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